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2022年6月18日(土) ・ 6月25日(土) ・ 7月10日(日) ・ 7月17日(日) 主催公演

「ガイド」と一緒に地域について話す連続ワークショップ ひきぶんPresents
地域と関わる暮らし方 -Talking About-

「ガイド」と一緒に地域について話す連続ワークショップ ひきぶんPresents
地域と関わる暮らし方 -Talking About-

曳舟周辺に住む人々は、江戸から続く文化と共に、多様で魅力的に暮らす方がたくさんいます。

この講座はそのような方達を「ガイド」として迎え、自分らしく地域と関わる暮らし方について考える連続ワークショップです。

 

ガイドから地域の仕事や活動、地域に関わったきっかけなどを伺います。

家と仕事場以外の、地域での新たな関わりや楽しみを一緒に考えてみませんか?

 

○こんな方をお待ちしています!

・学校や職場では会えない人たちに会ってみたい

・すみだの街の活動に興味がある

・これからの自分の生き方を見つめたい など

 

 

お申込みが専用フォームからもできるようになりました!

参加者募集

  • ワークショップ概要
  • 各回詳細
  • 申込方法
  • ワークショップ概要

    公演日2022年6月18日(土) ・ 6月25日(土) ・ 7月10日(日) ・ 7月17日(日)
    時間

    第1回 6月18日(土)9:30~12:00

        「地域仕事のはじめかた」ワークショップ+フィールドワーク

     

    第2回 6月25日(土)9:30~12:00

        「コミュニティなんでも相談室」ワークショップ 

     

    第3回 7月10日(日)9:30~12:00

        「向き、不向き、風の人、土の人」ワークショップ 

     

    第4回 7月17日(日)9:30~12:00

        「したたかに生きよう、戦略会議」ワークショップ

     

    料金

    全4回 1,800円

     

    ※各回の参加も可能です。(2回以上参加の方を優先/1回500円)

    ※お支払いは初回参加時に現金でお支払いください。

    ※定員 25名

    会場第一会議室
    主催曳舟文化センター
  • 各回詳細

     

     

    各回内容&ガイド紹介

     

    【第1回】(6/18 土)

    「地域仕事のはじめかた」ワークショップ+フィールドワーク

    地域と関わる暮らしとは、どんなものなのでしょうか。曳舟駅前で毎週土曜に開催されている、すみだ青空市ヤッチャバには、地方の農家さんやご近所のお兄さんお姉さん、遠方から運営にくる若者、学生や落語家など様々なひとたちが集っています。彼らがどんなふうに地域と関わっているのか観察し、その輪に少し加わってみたいと思います。

    ガイド: 本多秀行(すみだ青空市ヤッチャバ代表)

    すみだ青空市ヤッチャバ・代表。里山まるごとホテル・つなぐ里山RO、会社員、二児の父。

    行政の街づくりに携わりながら、人とのつながりの中で青空市の運営や里山の保全・活用に取り組んでいる。趣味はサッカー。

     

    【第2回】(6/25 土)

    「コミュニティなんでも相談室」ワークショップ

    向島百花園の創設者から数えて8代目、地域の歴史の生き字引ともいえる博識江戸っ子シゲさん。下町文化にも環境問題にも精通するまちづくりに欠かせないプレイヤーです。コミュニティの垣根を超えてのらりくらりと楽しむシゲさんに、地域との関わり方にまつわるアレコレをぶつけてみましょう。

    ガイド:  佐原滋元(向島百花園 茶亭さはら亭主)

    向島百花園を開園した江戸時代の文人・佐原鞠塢から数えて佐原家8代目。一級建築士。建築まちづくり分野での起業などを経て、家業である向島百花園 茶亭さはら就業。NPO法人向島学会理事長。墨田区観光協会理事。「一寺言問を防災のまちにする会」 副会長・事務局長。NPO法人雨水市民の会副理事長。すみだNPO協議会代表幹事。

     

    【第3回】(7/10 日)

    「向き、不向き、風の人、土の人」ワークショップ

    会社、学校、よしとされる規範がある社会って、ちょっとしんどかったりしませんか。多様な人が集ってこそ面白いのが地域というフィールドだったりして。自分の凸凹と向き合って、このまちで活動する2人のクリエイターと一緒に、ありのままの自分のことをちょっと俯瞰して考えてみます。

    ガイド: 樋口裕一(アーティスト)

    京島にて日替わりで店長が替わるshare cafe分館主宰。カフェのカウンターに立ちスパイスカレーやチャイ等スパイスの効いた食事を提供する傍ら、店内のステージや屋台を使って多様性、文化祭、互助をテーマにいろんな人が表現の主体になれるような企画やサポートを行なっている。

    ガイド: Marie Hasegawa(イラストレーター)

    新卒で保育系の仕事に就職し、半年後に退職。アルバイトしながらフラフラとしていたときにまちのカフェでグラフィックデザイナーに出会ってデザインを始める。現在は、グラフィックデザイン・動画編集業の傍ら、ラップや写真などの表現活動も行っている悩み多き26歳。

     

    第4回(7/17 日) 「したたかに生きよう、戦略会議」ワークショップ

    最終回では、わたしたちの生存戦略シートをつくります。ローカル、グローバル、宇宙、自然界、テクノロジーなど、さまざまなところにヒントを求めながら、自分らしく、しなやかに、したたかに、生き抜く方法について考えてみましょう。

     

    ガイド:瀧口幸恵(ファシリテーター)

        樋口裕一(アーティスト)  ほか

    ファシリテーター

    瀧口幸恵

    混沌からかたちをつくる企画屋。東京、東北、四国、ブラジル…様々なコミュニティを行き来して、楽しい未来を妄想する。流しのプロマネ、アーティスト、まちの野暮用係と呼ばれることもある。Next Commons Labディレクター。すみだ在住10年目。    

     

  • 申込方法

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    曳舟文化センター 電話・受付窓口・専用フォームにて

    TEL 03-3616-3951(9-21時)

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